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「奨学金の返済がきつい、、このままでは死んでしまう…」

 

僕は都内にある金融関係の会社に勤めている30代半ばのサラリーマンなのですが、親が事業に失敗した影響で高校と大学には奨学金を利用して行っていました。

 

卒業と同時に就職し、それからは毎月奨学金を返済していたものの、仕事の人間関係に疲れ精神疾患を患ってしまい返済が滞るようになりました。

 

 

病院への通院費もかさみ、特に奨学金の返済請求も届く事がなかったので「病気が治ったらまとめて返済しよう。。。」なんて甘い考えを持っていたせいで、最悪の事態を招いてしまいました。

 

 

ある日突然、学生支援機構から奨学金と延滞金の計283万円を支払うよう提訴されたのです。

 

奨学金滞納

 

 

30歳を過ぎて仕事もなんとか落ち着いてきて、いまの嫁との結婚を決意した矢先のことだったので、目の前が真っ暗になりました。

 

定職には就いてたものの、途中休職していた経緯もあり手取りは月18万円。
光熱費や家賃、家族への仕送りなどを差し引くと、生活費は6万円ほど。

 

 

結婚式を挙げる資金もなく、嫁とは「家族写真だけ撮ろう」と話してたくらいですから、300万円近くの額を払える術などもちろんなく、本気で夜逃げすることを考えました。

 

しかし、これから結婚し人の親にもなる身。嫁の両親にも申し訳ない気持ちがあったので、何とかか借金を減らす術がないか調べてみることにしたんです。

 

 

結論から話すと、奨学金を返済できなくて困っている人のための救済措置である「債務整理」を弁護士の方に手続きして貰い、返済を免除することが出来ました。

 

抱えている奨学金の額によっても手続き方法が異なるようなので、返済がきついようなら1度相談だけでもしてみると楽になると思います。

 

 

もちろん相談は無料でしたし匿名でOK.。お金ないの分かってるので、変な勧誘もされようがないので安心して下さい。

 

もしもの時の為の救済方法を知っておくだけでも希望が持てますよ。

 

⇒ 僕が利用した、奨学金免除の無料診断

 

 

先輩から奨学金の返済がチャラになる話を聞いた。

 

もう少し詳しく、奨学金の返済を免除して貰った方法について説明します。

 

奨学金は返せるならきちんと返すに越したことはありませんが、収入が少なくて余裕のない生活の場合、『債務整理』をしてチャラにすることが出来るのです。

 

 

会社の先輩にこの話を聞いた時、私はほんとにそんなことが可能なのかと信じられませんでした。

 

借りたものは必ず返さなければいけないと思っていましたし、ましてそれがお金となると延滞金は減額して貰えたとしても、元本はきっちり返さないとだめだと覚悟していました。

 

奨学金返済免除

 

 

精神的にもきつい毎日だったのですが、先輩が言うには返済がきつくて生活にも支障が出るくらいならば、自己破産して一旦チャラにした方が気持ちも楽になり、その後の再スタートもスムーズに行くという話でした。

 

 

これから嫁との新たな生活を頑張りたい思いがあり、僕は先輩が利用したという借金の無料相談サイトで、奨学金の返済の免除を申し出ることにしたんです。

 

 

奨学金返済を自己破産して踏み倒す具体的な手順。

 

『奨学金を踏み倒す』と言うと、過激な言葉に聞こえるかもしれません。

 

僕は実際に奨学金が返済できなくなりましたが、自己破産をしたお陰でごく普通のサラリーマン生活を送れるようになりました。

 

 

正直自分の弱い部分をさらけ出すようで恥ずかしいのですが、僕が行った具体的な手順を説明させてもらいます。

 

当時の僕と同じような苦しい生活を強いられている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

当時は給料が少なくて、奨学金の返済が滞るようになったのは最初にお話しした通りです。

 

奨学金は保証人をつけずに期間保証の制度を利用したので、親には請求が行かなかったのは良かったですが、そのせいで月々の返済額が高くなってしまったんです。

 

奨学金免除手順

 

 

先輩も利用した事があるという『借金無料相談サイト』に問い合わせ、僕の担当になった弁護士さんに色々相談したところ、「奨学金の返済額を減らす方法は色々ありますが、収入から返済額を捻出するのは大変だから自己破産しましょう」と言われました。

 

 

僕は自己破産なんて考えもしていなかったので全く知識がなかったのですが、その弁護士さんが複雑な手続きなど全て教えてくれたので本当に助かりました。

 

 

次に、弁護士さんに地方裁判所に行って書類を出してもらい、『奨学金の返済に困っている事情』を説明しました。

 

僕は車も持っていないし、貯金などもないため、同時廃止となり、意外にもあっさりと自己破産の免責決定が下りたのです。

 

奨学金自己破産

 

 

手続きをしてから、免責されるまで3ヶ月もかからなかったと思います。

 

 

クレジットカードを作ったり、ローンに申し込んだりするには、10年は情報が記載されるので無理だと言うことでした。

 

でも、生活費のほとんどを返済に回さなくていいし、普通に生活を送る分にはなんの支障もないので、正直かなりホッとしています。

 

 

借りたお金を返済しないのは心苦しいですが、こんなに簡単に奨学金の返済がチャラになるのであれば、「もっと早く手続きしていれば苦しまずに済んだ」と昔の自分に教えてやりたい気持ちも強いです。

 

 

奨学金を自己破産したときのデメリットは?

 

奨学金は、今も多くの学生が利用していますが卒業した後の返済が大変だと社会問題もなっていますよね。

 

卒業後、社会人になってから自己破産をするケースも多いらしく、僕の担当をしてくれた弁護士さんもとくに驚いた様子もなく、スムーズに手続きをしてくれたので助かりました。

 

その自己破産をした時のデメリットですが、一般的には以下のような注意があります。

 

奨学金自己破産デメリット

 

  • 免責されるまでの一定期間、就けない仕事がある。
  • 財産(家・車など)を処分しなければならない。
  • 破産者リストに名前が載る。(カードやローンが一定期間は組めない)
  • 官報に名前が載る。(専門家に公表されるだけ)

 

 

就けない仕事というのは公的機関ですし、僕には財産と呼べるものは何もなく、「今の生活を大きく揺るがすほどの大問題は何も発生しない」と弁護士さんも言って下さったので、正直デメリットと言えるものは何もなく気持ち楽でした。

 

こんな事言ったらバチ当たりかもしれませんが、カードやローンは嫁名義で組めば良いし、自分でカード決済したい時は、審査の必要がないデビットカードで代用ができますので、安心してください。

 

 

ただ僕のような失う物が何もない貧乏人でも1つだけ注意したいのが『保証人』です。

 

 

僕は幸い奨学金を借りる時に保証人は立てていませんでしが、もしご両親のどちらかが保証人になられている場合は、自己破産をすると請求先が保証人に移ります。

 

このデメリットを回避するには、保証人になられているご家族と一緒に自己破産することです。

 

 

しかしお父様の場合、持ち家があったり車を所有していることもあるでしょうから、何か生活に支障をきたすようであれば自己破産以外の「個人再生」や「任意整理」など別の債務整理方法がよいと思います。

 

その辺りも、専門家の弁護士さんに無料で相談が可能なので安心して大丈夫です。

 

 

『相談したら必ず自己破産をしなくちゃいけない。』なんて事は絶対ないので、思い切って色々聞いてみると良いと思います。

 

聞くのはタダだし、きつい奨学金の返済を減らせる方法があるのに知らないのが1番のデメリットだと思うので^^;

 

 

奨学金返済を踏み倒したら、きつかったのが嘘みたいに楽しい!

 

自分が高校・大学と学ばせて貰っていた時の授業料なので、必ず返済しないといけない気持ちはありましたが、実際に社会人になってみたら毎日生活していても何かとお金がかかることも分かり、余裕のない状態で過ごしていました。

 

この時、子どもの頃自分の親が家計を足り繰りして自分を育ててくれていたありがたみがが初めて身にしみて分かったんですよね。

 

 

しかし奨学金についてはずっと頭に引っかかったままでした。正直言って払えなくなってからはこのまま踏み倒したい気持ちでした。

 

そんな時、奨学金の返済に苦しい場合は自己破産や個人再生など法的整理の方法があることを知ることができ、本当に救われたんです。

 

奨学金返済しない方法

 

 

アドバイスをくれた先輩には、もう一生頭が上がりませんm(__)m 

 

自己破産は、様々な偏見や誤解があると思っていましたが、実際には思っているほどデメリットは大きくないということも相談に行って知りました。

 

 

そして今では債務整理をして自由になり、とても精神的に楽になったという感想です。

 

十字架のように背負っていた重い荷物がスッとなくなり何とも言えない晴れやかな気持ちですが、これからは新しい家族を支えて行かなくてはなりませんし、これまでお世話になった人に恩返しするつもりで、「気持ち新たに頑張りたい!」と心から前向きな気持ちで言えるようになりました。

 

 

今後は返済不要の奨学金制度を作るような話もありますし、返済に苦しむ僕らが法律で借金をチャラにするのは正攻法だと思っています。

 

もしあなたが、昔の僕のように奨学金の返済がきつくて苦しんでいるなら、「楽になる方法もある」という事を伝えたいです。

 

 

つたない文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

⇒ 僕が利用した、奨学金免除の無料相談